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第42回 国際理解土曜セミナー(講座番号:A04)

「日本は何をすべきか」 ―国際社会における日本の役割と貢献―
<座学講座>

昨今の激変する国際社会の中で、私たちはどのように考え、行動すべきか。世界の動きを広い視野から捉え、多様な考えに触れて初めて、日本のとるべき方向を読み解くことが出来ます。本講座では、大使経験者や国際問題研究者らを講師にむかえ、「世界の今、日本の役割と貢献」をリアルタイムで考えます。

日程 11月4・11日
12月2・9日
曜日・時間 土曜日 10:30~12:00
定員 100名
受講料

[全4回]1,000円

※入会金不要(生涯学習センターの入会金は必要ありませんが、会員とはなりません。)

※在学生・卒業生割引対象外

共催 一般財団法人 外務精励会

第1回

講師:栁沢 陽子

元エストニア大使

栁沢 陽子1977年外務省入省、一時IAEA(国際原子力機関)勤務、2013年-2015年在ブリスベン(豪)総領事、2016年-2019年在エストニア大使、現在、(一財)外務精励会理事。

バルトの小国エストニア
―IT立国と安全保障

エストニアは、1991年の再独立以来、積極的なIT導入による国家の自立的発展を図ってきた。また、ロシアの脅威に対し、一貫してNATOの結束、EUの強化を求め、世界に対しては、ルールに基づく国際秩序の維持を強く訴えている。こうしたエストニアの姿勢を学び、日本との協力関係について検討する。

  • ●エストニアとはどんな国か
  • ●IT立国、e-ガヴァナンス
  • ●ロシアの脅威―強いNATO・EUを希求
  • ●ルールに基づく国際秩序の重視

第2回

講師:山西 均

文京学院大学外国語学部准教授

山西 均1983年野村證券(株)入社後、長年野村グループに勤務。欧州を中心に海外勤務13年、本社人事企画に13年、国内グループ会社取締役等。現在は東北大学文学研究科博士課程(哲学)にも在籍。

国際ビジネスと日本語
―少数派として何を主張するのか

国際ビジネスの現場で外国人と日本人が一緒に働くと、様々なメリットとともに、解決困難な摩擦が生じる。摩擦の実例を上げながら、特に言語の問題に焦点をあて、日本人としてどう対処すべきかを論ずる。

  • ●企業の現場でのグローバリゼーション
  • ●何が解き難い課題として残るか
  • ●言語的少数派の日本人が主張すべきことは

第3回

講師:河東 哲夫

元ウズベキスタン大使

河東 哲夫元外交官。ソ連、ロシア、米国、欧州、中央アジアに勤務。現在はNewsweek日本コラムニスト。ブログwww.japan-world-trends.comを主宰。

今、世界で起きていること
―その意味。日本にできること、できないこと

登壇の時に最も関心を呼んでいる国際問題をとりあげる。外交官はものごとをどのように分析するのかのケース・スタディー。タテ(歴史)・ヨコ(他との比較)・ナナメ(視点を変える)・サカサマ(相手から見る)の視点で。

  • ●その問題は日本にどういう意味を持っているのか
  • ●その問題について日本に何ができるか
  • ●その問題についての報道でどこがおかしいか

第4回

講師:鈴木 敏郎

元デンマーク大使

鈴木 敏郎昭和52年東京大学法学部卒業。同年外務省入省、中東アフリカ局長、研修所長、イラク大使、シリア大使、エジプト大使、デンマーク大使を歴任。現在、立命館大学特別招聘教授、(一財)外務精励会理事長。

変動する中東世界
―新たな政治力学を読み解く

アラブの春から、10年余り、中東の政治情勢は大きく変貌した。難民問題や、テロの拡散で国際社会を揺るがしたシリアなどの内戦はどうなるのか。米国の政策が変化する中、域内各国の関係はどのように変化したのか。また、ウクライナ情勢や地球環境問題の影響はどうなるのか。われわれが化石燃料を依存する中東の現状を理解する上での一助としたい。

  • ●アラブの春とは何だったのか
  • ●域内の政治力学の変貌
  • ●主要国の動向と今後の課題
  • ●日本と中東世界

過去履歴

第41回 国際理解・土曜セミナー 2023年6月3日~7月8日

ウクライナの戦争をどう理解するか 黒川 祐次
元ウクライナ大使
日本の教育による国際貢献
―「日本型」教育の可能性と課題
恒吉 僚子
文京学院大学副学長
外国語学研究科特任教授
親日モンゴルと日本
―中露に挟まれた国の苦悩と希望
清水 武則
元モンゴル大使
日本は中国とどう向き合えばよいのか
―ビジネス、情報技術、人権の視点を踏まえて
阿古 智子
東京大学総合文化研究科教授

第40回 国際理解・土曜セミナー 2022年11月中旬配信開始

核兵器禁止条約は日本を守れるか
―漸進的核軍縮アプローチの擁護
佐野 利男
内閣府原子力委員会委員
リトアニアの安全保障
―ロシアのウクライナ侵攻を受けて
白石 和子
元リトアニア大使
過渡期のイラン
―核問題とイスラーム体制の行方
貫井 万里
文京学院大学人間学部コミュニケーション社会学科准教授
ポスト・コロナのサプライチェーン戦略 柳田 健介
日本国際問題研究所研究員

第39回 国際理解・土曜セミナー 2022年6月中旬配信開始

世界の無形文化遺産を守る
―日本が主導したユネスコ無形文化遺産保護条約
門司 健次郎
外務精励会理事長
元ユネスコ大使
酒サムライ
中国の内外情勢と今後の展望
―中国情勢の現状を読み解く
横井 裕
前駐中国大使
JOC常務理事
多文化共生社会における「国際私法」の役割
―在日外国人をめぐる法的問題の解決
金 彦叔
文京学院大学 外国語学部教授
日露関係の過去・現在・未来 伏田 寛範
日本国際問題研究所研究員

第38回 国際理解・土曜セミナー 2021年11月中旬配信開始

外国人材との共生社会構築
―労働力不足と対外関係
梅田 邦夫
日本経済研究所上席研究主幹
外国人材共生支援全国協会(NAGOMi)副会長
前ベトナム大使
存在感を増す豪州とその日本との関わり
―英国を母国とする白豪主義の国からアジアの一員に
草賀 純男
東京都市大学特別教授
元駐豪州大使
グローバル時代における人の移動に伴う課題
―外国につながる子どもの教育問題
小林 宏美
文京学院大学 人間学部教授
「アラブの春」後の中東と日本 井堂 有子
日本国際問題研究所研究員

第37回 国際理解・土曜セミナー 2021年6月中旬配信開始

日本が直面する国際的課題
―日本の明るい将来に向けて
鶴岡 公二
元駐英大使
コロナ禍後の東南アジア
―影響力を求める日米中の競争と協力
小島 誠二
元タイ国駐箚大使
一般財団法人 外務精励会理事長
「アフターコロナ」の国際情勢
―米中新冷戦の行方と日本経済
岡田 晃
大阪経済大学客員教授
経済評論家

第36回 国際理解・土曜セミナー 2020年5月30日~6月27日【開催中止】

混迷する中東と我が国の役割
―地域の政治的諸課題にどう向き合うのか
鈴木 敏郎
前駐デンマーク大使
東南アジアを再訪する
―影響力を求める日米中の競争と協力
小島 誠二
元タイ国駐箚大使
一般財団法人 外務精励会理事長
グローバル時代における人の移動に伴う課題
―外国につながる子どもの教育問題
小林 宏美
文京学院大学人間学部准教授
「新冷戦時代」と日本経済
―五輪後の経済・外交戦略とは
岡田 晃
大阪経済大学客員教授
経済評論家

第35回 国際理解・土曜セミナー 2019年10月26日~12月14日

競争から共生の時代へ
―自然界の仕組みから考える共生
中山 智晴
文京学院大学人間学部教授
命のビザと各国の難民移民政策
―日本の国際化・国造りと移民政策
重枝 豊英
前駐リトアニア日本国大使
世界遺産をご存じですか
―ユネスコ世界遺産と無形文化遺産の意義
門司 健次郎
富士通(株)シニアアドバイザー
酒サムライ
元ユネスコ日本政府代表部大使
世界の人権・人道問題について
―ミャンマーのロヒンギャ難民その他
大島 賢三
元国連大使
一般財団法人 外務精励会 会長
一般社団法人 アフリカ協会 理事長

第34回 国際理解・土曜セミナー 2019年6月1日~6月29日

国連における日本の三大課題 吉川 元偉
国際基督教大学ICU特別招聘教授
前国連特命全権大使
日本と欧州の関係展望
―東欧、特にポーランドからの視点
松富 重夫
公益財団法人 国際研修協力機構 常務理事
グローバル社会と日本の役割
―世代間役割と働き方の継承・変化
草野 千秋
文京学院大学経営学部准教授
世界で活躍する日本のNGO
―高まる日本の国際NGOの存在
岩渕 美智子
首都大学東京(OU)講師

第33回 国際理解・土曜セミナー 2018年10月27日~12月8日

タイから東南アジアを理解する
―日本ASEAN関係の将来
小島 誠二
元タイ国駐箚大使
一般財団法人 外務精励会理事長
『難民の時代』にどう向き合うか 穂積 武寛
AAR Japan [難民を助ける会]
プログラム・マネージャー
日本を売り込む
―文化外交とソフトパワー
門司 健次郎
元ユネスコ大使、前駐カナダ大使、酒サムライ
ソーシャルイノベーション時代の日本企業の経営戦略
―持続可能なビジネスによる世界への貢献
大野 和巳
文京学院大学経営学部教授

第32回 国際理解・土曜セミナー 2018年6月2日~6月30日

福島第一原子力発電所事故と日本の原子力 大島 賢三
元国連大使
一般財団法人 外務精励会 会長
一般社団法人 アフリカ協会 理事長
敬日国 ベトナムという国
―自然の同盟国ベトナム
服部 則夫
(株)FLCグループ日本代表
オスマン帝国崩壊から読み解く
現代中東問題
田中 信明
元駐トルコ大使
人権の視点から見る国際情勢
―グローバル化で脅かされる人びと
寺中 誠
文京学院大学大学院 非常勤講師
元アムネスティ・インターナショナル日本事務局長

第31回 国際理解・土曜セミナー 2017年10月28日~12月16日

ロシア情勢と日露関係 原田 親仁
外務省参与(日露関係担当)
混迷を深める中東情勢とその行方
―シリア内戦とイスラム世界の亀裂
天江 喜七郎
元在シリア特命全権大使
トランプ政権と日本
―どう見るか、どう取組むか
藤崎 一郎
日米協会会長
前駐米大使
アフリカ女性のエンパワーメント支援
―草の根レベルの国際協力
甲斐田 きよみ
文京学院大学外国語学部助教
元JICA派遣専門家

第30回 国際理解・土曜セミナー 2017年6月3日~7月1日

グローバル人材を育てる
―世界に貢献するために
赤阪 清隆
フォーリン・プレスセンター理事長
フィリピンをご存知ですか?
―近くて近い国
卜部 敏直
マグサイサイ賞基金理事(前フィリピン大使)
国際緊急援助とその受入れ 石榑 利光
元在スロベニア特命全権大使
人工知能分野における日本の取り組み 藤田 邦彦
文京学院大学経営学部准教授

第29回 国際理解・土曜セミナー 2016年10月29日~12月3日

国連気候変動枠組条約の歴史と今後の展望 堀江 正彦
外務省参与(地球環境問題担当大使)
南シナ海問題と今後の見通し 堀口 松城
日本大学客員教授
日本企業の国際化の現状と展望
―グローバル投資と中国戦略動向
内堀 敬則
白鴎大学経営学部教授
文京学院大学非常勤講師
激変する世界とロシア
―ロシアの自己像と軍事戦略
小泉 悠
未来工学研究所研究員

第28回 国際理解・土曜セミナー 2016年6月4日~7月9日

中国の現状と日中関係 阿南 惟茂
新日鐵住金(株)顧問
日本の開発協力を考える
―国際社会の平和と繁栄への貢献
小島 誠二
同志社大学客員教授
双方向の貿易投資による国際貢献
―「チーム・絆・KIZUNA」の取り組み
眞銅 竜日郎
日本貿易振興機構(ジェトロ)理事
新時代の国際協力
―途上国支援におけるイノベーション
佐藤 峰
横浜国立大学大学院都市イノベーション学府および
教育人間科学部准教授
元文京学院大学助教

第27回 国際理解・土曜セミナー 2015年10月31日~12月19日

戦後70年を迎えて
―国連改革について
大島 賢三
元国連大使
一般財団法人 外務精励会 会長
イスラム主義とのつき合い
―日本も無関心ではいられない
遠藤 茂
外務省参与
GCC及び湾岸地域担当大使
グローバル化時代の日本と中東
―交流と摩擦、そして展望
坂梨 祥
(財)日本エネルギー経済研究所 研究主幹
現代アメリカの銃問題
―自衛の権利 vs 防犯の規制
鵜浦 裕
文京学院大学外国語学部 教授 博士
NPO子育て品川 代表理事

第26回 国際理解・土曜セミナー 2015年6月6日~7月4日

EUの行方と日本 塩尻 孝二郎
前EU日本政府代表部特命全権大使
(現在ANAホールディングス常勤顧問)
躍動する東南アジア 鹿取 克章
外務省参与(前インドネシア大使)
農業の再生が、地球を救う 内山 東平 団体役員
人材の流動化は推進すべきか?
―日本と外資系企業の経験を通して
西村 信勝
文京学院大学外国語学部教授

第25回 国際理解・土曜セミナー 2014年11月8日~12月6日

EPAは何の役に立つのか 横田 淳
富士通取締役、日本経済団体連合会
経団連会長特別アドバイザー
南太平洋島嶼国と日本 大嶋 英一 玉川大学観光学部教授
21世紀の国際秩序と日本
―国際文化協力の視点から
阿曽村 智子 文京学院大学講師
アベノミクスと日米・日中関係
―経済政策と外交政策の裏表
岡田 晃
大阪経済大学客員教授・経済評論家

第24回 国際理解・土曜セミナー 2014年6月7日~7月5日

世界の中の日本 都甲 岳洋
三井物産戦略研究所 顧問
日本の再生と文化芸術の役割 近藤 誠一
外務省参与
自然災害における国際貢献とは 石榑 利光
前在スロベニア特命全権大使
日本が直面する外交問題
-その理解と対応を考えるための視点
増永 真
文京学院大学講師

第23回 国際理解・土曜セミナー 2013年10月26日~12月14日

いまアラブ諸国で何が起きているのか 加藤 重信
元駐ヨルダン特命全権大使、一般財団法人外務精励会理事長
躍動するアフリカと日本 伊藤 誠
前TICAD担当大使
アフリカにインフラ整備を 束原 麻夫
元駐ジンバブエ日本国大使・つかはら行政書士事務所長
TPPの地政学的意義
-国際経済における「法の支配」
岡本 至
文京学院大学外国語学部教授

第22回 国際理解・土曜セミナー 2013年6月8日~7月6日

韓国の新政権と日韓関係 武藤 正敏
前駐韓国大使
アジアの巨龍中国とどう取り組むか
―最近の中国情勢と日中関係
谷野 作太郎
公益財団法人日中友好会館顧問・元駐中国大使
ポーランドから見た欧州とロシアの関係 兵藤 長雄
ユーラシア21研究所理事
グローバル社会と変化するビジネス 石黒 久仁子
文京学院大学外国語学部助教

第21回 国際理解・土曜セミナー 2012年10月27日~12月1日

南欧諸国から見たEU 荒 義尚
元駐フィリピン大使
ドイツから見たEUとユーロ危機 神余 隆博
関西学院大学 副学長
それでも日本の支援が最良
―ネパールの今
水野 達夫
前在ネパール特命全権大使
子どもの人身売買と児童労働をなくすために私たちにできること
―カンボジアの事例から
甲斐田 万智子
文京学院大学外国語学部 准教授

第20回 国際理解・土曜セミナー 2012年6月9日~7月7日

激動する朝鮮半島情勢
―金正恩新政権の行方
寺田 輝介
公益財団法人フォーリン・プレスセンター理事長
アジア太平洋の経済連携交渉 桂 誠
前駐フィリピン大使・元駐ラオス大使
グローバル化再考
―グローバル化の意味を考える
池田 芳彦
文京学院大学経営学部教授
世界の中で日本は生き残れるのか? 河東 哲夫
東京財団上席研究員

第19回 国際理解・土曜セミナー 2011年10月29日~12月3日

「中東の春」とその影響 加藤 重信
元駐ヨルダン特命全権大使
EUはどこに行くのか?
―域内の南北問題
荒 義尚
元駐フィリピン大使
中東の民主化運動
―エジプトのケース
富田 広士
慶應義塾大学法学部教授
国家は生き物―ソ連崩壊20周年
変わる世界の中で、日本は大丈夫か?
河東 哲夫
早稲田大学商学研究科客員教授

第18回 国際理解・土曜セミナー 2011年6月4日~7月2日

最近の韓国情勢と日韓関係
―共通利益を目指して
重家 俊範
前駐大韓民国大使
最近の台湾情勢と日・台・中関係 池田 維
(財)交流協会顧問
立命館大学客員教授
独立後のインドと日本―互いにどう理解してきたのか 内藤 雅雄
東京外国語大学名誉教授
金融機関は経済発展のためのインフラ(下部構造)か、あるいはブレイン(頭脳)か 西村 信勝
文京学院大学外国語学部教授

第17回 国際理解・土曜セミナー 2010年10月30日~11月27日

「イスラームとはなにか―日本と世界の視点から」 片倉 もとこ(国際日本文化研究センター名誉教授 国立民族学博物館名誉教授 総合研究大学院大学名誉教授)
「中南米とスペイン―スペインの光と影が映すもの」 永井 慎也(前駐アルゼンチン大使)
「北欧の挑戦―フィンランドの次世代育成政策」 薮長 千乃(文京学院大学 人間学部 准教授)
「中国!政治力を生かした経済の合従連衡」 趙 宏偉(チョウ コウイ)(法政大学教授)

第16回 国際理解・土曜セミナー 2010年6月5日~6月26日

「今ヨーロッパで何が起こっているのか?」 荒 義尚(元駐フィリピン大使)
「カンボジアを巡るメコン流域情勢」 篠原 勝弘(前駐カンボジア大使)
「米国投資銀行はなぜ破たんしたのか?」 西村 信勝(文京学院大学 外国語学部教授)

第15回 国際理解・土曜セミナー 2009年10月24日~11月21日

「アジアで仕事をして思うこと─働く子どもたちを学校へ」 堀内 光子(文京学院大学客員教授、元ILO事務局長補)
「フランス政治の"変化"と欧州統合・米欧関係」 小窪 千早(日本国際問題研究所 研究員)
「アジアの経済成長は続くか?」 荒 義尚(元駐フィリピン大使)
「ヨルダンから見る中東情勢」 加藤 重信(元駐トリニダード・トバゴ大使、前駐ヨルダン大使)

第14回 国際理解・土曜セミナー 2009年6月6日~7月4日

「昨日の敵は今日の友─国際政治の冷酷さ─」 黒川 剛(日独協会理事 元駐オーストリア大使)
「アジアの未来と日本の国際貢献」 永井 重信(元駐タンザニア大使)
「米国ブッシュ政権の8年間とオバマ新政権の今後」 酒井 英時(ビーコンヒルベンチャー(株)社長)
「21世紀の日米比較文化論」 棚橋 サンドラ(文京学院大学准教授)

第13回 国際理解・土曜セミナー 2008年11月15日~12月6日

「ネパール山村の少女に教育を」 山下 泰子(文京学院大学外国語学部教授)
「新体制下のロシアの政治・経済情勢」 都甲 岳洋(三井物産戦略研究所特別顧問 元在シンガポール・在トルコ・在ロシア大使)
「アフリカと日本」 高倍 宣義(元在コンゴ民主共和国大使)
「対人地雷及びクラスター爆弾の廃絶と平和活動」 北川 泰弘(地雷廃絶日本キャンペーン(JCBL)代表)

第12回 国際理解・土曜セミナー 2008年5月24日~6月14日

「世界の中の日本
-日本の国際化とは-」
谷野 作太郎(元駐インド大使 元駐中国大使)
「若き力とシニアの知恵を世界のために
-日本の国際協力の現状と展望-」
五月女 光弘(外務省参与 NGO担当大使 元駐ザンビア・駐マラウイ大使)
「アフガニスタンの今」 前田 耕作(アフガニスタン文化研究所 所長)
「グローバルな不均衡と東アジアの対応」 絹川 直良(文京学院大学経営学部教授)

第11回 国際理解・土曜セミナー 2007年11月17日~12月8日

「最近のオランダ事情と日蘭関係」 小池 寛治(前駐オランダ大使)
「アフリカ-紛争から平和へ」 高倍 宣義(前駐コンゴ民主共和国大使)
「国際社会とイランと日本」 坂梨 祥((財)日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究員)

第10回 国際理解・土曜セミナー 2007年5月19日~6月2日

「ユネスコを中心とした国際文化協力」 野口 昇(文京学院大学教授・副学長 社団法人日本ユネスコ協会連盟理事長)
「日本の安全保障と外交の役割」 登 誠一郎(元国連軍縮大使(ジュネーブ) 前OECD(経済協力開発機構)大使)
「激動する中東と日本の対応」 甲斐 紀武(元在レバノン・在チュニジア大使)

第9回 国際理解・土曜セミナー 2006年11月11日~12月2日

「冷戦終了後のインドシナ(ベトナム、ラオス、カンボジア)情勢と日本の貢献」 今川 幸雄(元在カンボジア大使)
「2006年中間選挙後の政治力学を読み解く」 中山 俊宏(津田塾大学国際関係学科助教授)
「隣国ロシアとの関係」 都甲 岳洋(三井物産戦略研究所特別顧問・
元在シンガポール・在トルコ・在ロシア大使)
「中国の政治・経済の現状と日中関係」 久佐賀 義光(元三井物産株式会社検査役・中国総代表)

第8回 国際理解・土曜セミナー 2006年5月27日~6月17日

「最近の中国情勢・日中関係」 谷野 作太郎(株式会社東芝取締役、
元在インド大使、前在中国大使)
「アフリカの紛争と国際支援」 高倍 宣義(前在コンゴ民主共和国大使)
「東アジア共同体」と人権・民主主義」 岡本 至(文京学院大学外国語学部教授)
「外交・経済政策とメディアの力」 岡田 晃(TV東京解説委員)

第7回 国際理解・土曜セミナー 2005年11月12日~12月3日

「アジアと中東のイスラム勢力と日本の対応」 久保田 穣(元在パキスタン大使)
「アメリカビジネスに何を学ぶか?」 矢野 裕明(元米国三菱商事社長)
「朝鮮半島情勢」 寺田 輝介(財団法人フォーリン・プレスセンター理事長/
元在メキシコ大使/元在韓国大使)
「東アジア共同体」の限界と問題点
外交・安全保障の視点から
岡本 至(文京学院大学外国語学部教授)

第6回 国際理解・土曜セミナー 2005年6月4日~7月2日

「ヨーロッパをお忘れなく」 黒川 剛(日独協会理事/元在オーストリア大使)
「ユドヨノ新政権の誕生と課題」 永井 重信(元在タンザニア大使)
「2004年大統領選挙と米国の外交政策」 中山 俊宏(日本国際問題研究所/主任研究員)

第5回 国際理解・土曜セミナー 2004年10月30日~11月27日

「中東・イスラーム世界の動きをどう読むか?」 片倉邦雄(日本イスラーム協会・中東研究所理事、
元在イラク・エジプト大使)
「世界における日本の立場」 太田正利(元在南アフリカ大使、ザンビア特命全権大使)

第4回 国際理解・土曜セミナー 2004年5月15日~6月5日

「グローバル経済における東アジアの地域統合(FTA)」 宮川眞喜雄(日本国際問題研究所所長)
「2004年大統領選挙と米国の外交政策」 中山俊宏(日本国際問題研究所研究員)
「スーダン(アフリカ大陸最大の国)
-北部イスラム教徒と南部異教徒対立の歴史-その悲劇と展望」
星 彰(元在スーダン大使)
「大国化する中国と東アジアの未来:
台湾総選挙と六者協議をふまえて」
益尾知佐子(日本国際問題研究所研究員)

第3回 国際理解・土曜セミナー 2003年11月8日~12月6日

「最近の中国情勢・日中関係」 谷野作太郎(元在中国大使)
「武力紛争の変質と紛争予防」 佐渡紀子(日本国際問題研究所研究員)
「カンボディア和平と日本外交の貢献」 今川幸雄(元在カンボディア大使)
「人間関係から見た最近の米国関係」 松田邦紀(日本国際問題研究所研究員)

第2回 国際理解・土曜セミナー 2003年5月10日~6月21日

「東アジア情勢の展開と日米中国関係」 渡辺幸治(元在ロシア大使)
「中国の運命-発展か混乱か」 飛鳥田麻生(日本国際問題研究所研究員)
「日本経済再活性化の鍵は何か」 赤澤正人(元在ドミニカ共和国大使)
「ブッシュ政権は世界をどうみるか?」 中山俊宏(日本国際問題研究所アメリカ研究センター研究員)

第1回 国際理解・土曜セミナー 2002年10月12日~12月7日

「日本と国連とNGO」 波多野敬雄(元国連大使)
「ブッシュ政権と日米関係」 神保謙(国際問題研究所研究員)
「開発と援助」 河村悦孝(元在セネガル大使)
「中国の台頭と日中関係」 飛鳥田麻生(国際問題研究所研究員)
「アジア太平洋と地域主義」 重家俊範(国際問題研究所研究員)
「アフリカの紛争と日本のアフリカ政策」 堀内伸介(元在ケニア大使)
「プーチン政権とロシア外交」 野口秀明(国際問題研究所主任研究員)
「中東平和と日本」 目黒孝俊(元在バハレーン大使)
  • 20th 生涯学習センター since 1996
  • 社会連携・社会貢献
  • 文京学院大学
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