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文芸

講座詳細

講座番号A10
講座名

【深読み】マリリン・モンロー、今も輝く「愛される」ための生き方 

 

講座内容

上映と言葉から学ぶ「女性力」のリアル
2016年に生誕90年を迎え、伝説の女優として今も輝き続けるマリリン・モンロー。
2017年には彼女の生きた証ともいえる名言集などが次々と刊行。なぜ、これほどまでに時代を超えて彼女は愛され続けるのだろうか?
本講座では、マリリン・モンローの代表的な2作品を上映するとともに、『マリリン・モンロー 魅せる女の言葉』を書き下ろした髙野てるみ氏や、外国語学研究科教員による解説を加え、より深い理解を進めていきます。

●第1回 6月14日 映画上映『紳士は金髪がお好き』(1953年、93分)
モンローの代表作から『紳士は金髪がお好き』を上映します。「男たちが(女たちより頭が良いと)そう、望むからそうしてみただけ」と言った彼女の“演じる力”と“女らしさ”を観ていきます。(協力:シネマヴェーラ渋谷)

●第2回 6月21日 講演 髙野 てるみ
さまざまな映画作品からマリリン・モンローを読み解きます。“男性vs女性”の中で輝く、女らしさの魅力と価値観とは?

●第3回 6月28日 パネルトーク 髙野 てるみ・桑子 順子
『マリリン・モンロー 魅せる女の言葉』(PHP文庫)をもとに、今の時代に繋がる“本物の女”をめざしたモンローの生き方のリアルを探ります。

●第4回 7月5日 講演 桑子 順子
マリリン・モンローは、ローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リーが主演した舞台劇の映画化権を自ら購入。制作会社を設立し、『王子と踊り子』として制作し、この映画に主演します。当時のメイキング映像も参照しながら、イギリス演劇におけるモンローを考察します。

●第5回 7月19日 映画上映『イヴの総て』(1950年、138分)
映画100選では30位以内には必ず名を連ねると言われる名作映画。スキャンダル、ゴシップ、スターダムをキーワードに、作品を鑑賞していきます。
(協力:シネマヴェーラ渋谷) ※終了時刻20:50予定

●第6回 7月26日 講演 石黒 久仁子
無名時代のマリリン・モンローが、映画界でチャンスを狙う新人女優役として出演した映画『イヴの総て』。この作品を題材に、映画で描かれた女性たち、女性と仕事、さらにはモンロー自身の人生という観点から分析していきます。

曜日木曜日
時間

18:30〜20:00

(7月19日は20:50終了)

 
日程6月14・21・28日
7月5・19・26日
受講料[6回]3,100円
入会金・
受講料割引

★入会金不要(生涯学習センターの入会金は必要ありませんが、会員とはなりません。)

★在学生・卒業生割引対象外

定員100名
事務局情報
講師髙野 てるみ
講師紹介映画プロデューサー、エディトリアル・プロデューサー、シネマ・エッセイスト、(株)ティー・ピー・オー/(株)巴里映画代表取締役。文京学院大学非常勤講師。
講師2桑子 順子
講師肩書2文京学院大学・大学院教授
講師紹介2東京大学卒業後、大学勤務を経て津田塾大学修士課程修了。イギリス演劇・映画を中心に研究し、『マンガ・アニメにみる日本文化』等の共同研究も実施。
講師3石黒 久仁子
講師肩書3東京国際大学准教授 文京学院大学非常勤講師
講師紹介3一般企業での勤務を経て、英国シェフィールド大学大学院にて博士号取得。雇用・マネジメントに関する問題をジェンダー視角から分析する。
参考URLhttps://www.u-bunkyo.ac.jp/faculty/graduate-college/foreign-policy.html
 

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